不動産は、人が暮らし、働く場所です。
その場所を預かる責任を、事業の出発点に置いています。
株式会社アグリヴは、2015年9月に設立いたしました。神奈川県横浜市戸塚区の一棟アパートから賃貸経営を始め、2017年に拠点を京都へ移し、現在は京都府を中心に、大阪府・三重県で不動産事業を行っております。
当社が手掛けてきたのは、築年数が経過し、空室が目立ち、そのままでは市場から評価されにくくなった物件です。入居率31%の低稼働アパート、長く使われていなかった遊休倉庫、空き家となった戸建て。こうした物件を取得し、リフォームや用途の見直しを通じて、もう一度使われる場所へと戻してまいりました。
建物を新しく建てることだけが不動産事業ではないと考えています。すでにそこにある建物を活かし、暮らせる状態、働ける状態に戻していく。それは地域に残された資産を無駄にしないことでもあり、当社が果たせる役割だと捉えております。
2022年には宅地建物取引業者として開業し、買取再販事業にも本格的に取り組んでまいりました。現在は京都市内での新築アパートの開発も進めており、土地の取得から企画・建築まで一貫して手掛ける体制を整えつつあります。
社名の「アグリヴ」は、Agog(ワクワクする)、Grit(やり抜く力)、Live(住む)を組み合わせた造語です。どんな困難にも立ち向かう不屈の経営精神で、ワクワクするような住環境を入居者様に提供し、不動産を通して活気溢れるまちづくりに貢献してまいります。
金融機関の皆様、取引先の皆様、そして入居者の皆様に、長くお付き合いいただける会社であり続けること。それが当社の目指すところです。
株式会社アグリヴ
代表取締役 谷 弦樹
